知ってるようで知らない、フィギュアの作り方をご紹介いたします。

フィギュアの作り方

フィギュアを作るときに、準備しなければならないものがあります。フィギュアは、粘土のようなものを成型して作っていきます。しかし、決して粘土ではありません。エボシキバテやスカルビー、発泡スチロール、紙粘土、ファンド、紙、ポリエステルバテなど、造形できるものを用います。エボシキバテやスカルビーは、10グラム100円ほどしますので、高価なものになります。

また、造形するときに必要なものとして、針、爪楊枝、ヘラが必要です。材料が固まった状態のものを、切るときには、カッター、のこぎり、ニッパー、ペンチが必要になります。

材料をくっつけるときには、ボンドやプラ用接着剤を使います。けずるときには、紙やすりや布やすりを使って仕上げます。最後に色を塗りますが、初心者の場合には、水性の塗料がいいようです。水性アクリル、ホビーカラー等一つ100円から購入することが出来ます。本気で塗装をするときには、もっと高価なエアブラシを購入します。

フィギュアを始めて作るときには、その技術を学ぶためにも、プラモデルの作り方が掲載されている本を買うことをおすすめします。本の中には、詳しい作り方が写真とともに掲載されていますので、非常に分かりやすいです。

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